profile blog

日々なんとなく思ったことを独り言のように・・・

2010年01月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
kakkie
風呂のいろいろ4 (01/10)
tokairin
風呂のいろいろ4 (01/09)
tokairin
幼稚園児と僕と紙飛行機 (01/05)
kakkie
風呂のいろいろ3 (12/22)
はる
風呂のいろいろ3 (12/20)
kakkie
頻度 (12/16)
りょーじ
頻度 (12/15)
おっくん
うんこに咲く花 (11/11)
月別アーカイブ
リンク集
QRコード
携帯向けトップページ


ドリコムブログにログイン
無料ブログ作成なら
ドリコムブログ
無料ブログ作成ならドリコムブログ

駄文(文章を書くことへのリハビリ) [2010年01月26日(火)]
生きていれば、
自分の知らないところで、
自分に対する善意とか悪意とか善意とか害意とか、
そういうものが生まれていく。

僕がどんな人間で、
どんな風に生きていようとも、
そういった周囲の感情を好ましく受け止めようが
邪険に感じようとも関係なく、
ましてやそれに気付くかどうかもお構い無しに
そういうものは生まれていく。


勝手だなと思う時もあれば、
そういうものが嬉しく思える時もある。

そんな自分が何より身勝手なような気もするから、
それはそういうものなんだと頭のどこかに置いておくことにする。



だから僕は、
したいことを出来るときにしておこうと思う。

それ以上のことを考えるには、
僕はあまりに鈍感で、そして十分に繊細であるようなきがする。
Posted at 01:32 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

白髪発見の報告 [2009年08月06日(木)]
8月6日深夜2時。
24歳と一ヶ月。

白髪発見。

恐らくこれが僕の頭に初めて生えた白髪であり、
発見早々に引き抜かれてしまった白髪となる。


長さ3センチ弱。

6月末に坊主頭になったことを考えると、
どうやら僕の髪の伸びる早さはなかなかのものかも知れない。



しかしながら、
僕の頭が将来的に禿げるのか、
ふさふさ白髪頭になるのかは依然として判断できない。

ちなみに父方の祖父が前者で、
母方の祖父は後者である。
Posted at 02:02 | この記事のURL | Clip!!

ゲストハウス柿山 [2009年03月27日(金)]
“お帰り”と言われると、
僕は単純に嬉しいなぁと思います。

一人でだらだらしているのが好きな僕も、
一人暮らしの誰もいない部屋に
5年も帰り続けると、そんな風に思います。


一昨日のお昼の事です。
突然友人から電話があり、
“今東京にいるんだけど泊めて貰えないかな”と連絡が入ります。
寝ぼけた頭で“良いですよ”二つ返事したものの、
僕は夕方から終電まで家にいない事を思い出し、
笑いながら許してもらう。

そして昨日、僕が寝ている間に出かけていった友人の鞄が
そのまま置いてある事に気付き、
あー、そう言えば予定を聞いていなかったけど、
今晩も家にいるんだなと勝手に了解する。
合鍵も預けてあるし問題も無かろうと思う。



仕事が終えて、
JR中野駅に着くと、
彼女からメールが届く。

“いつ帰って来る?”

慌てて折り返し電話をする。

“今何処にいるの?”と僕。

“何処にいると思う?”と笑いながら返す彼女。

“後藤さんっていう人、いなかった?”

“いるよ”とまた笑う彼女。

“急いで帰ります”

“気をつけてね”と彼女。



電話を切って思わず一人で笑う僕。
お互いに見ず知らずの二人が僕の部屋にいる。
申し訳ないことしたなと言う想いも無くはなかったけれど、
それ以上に面白い事になったなと笑う。


ふと、着信履歴に珍しく弟の名前があったことを思い出す。
早足で歩きながら電話してみる。

“どうした?”と僕。

“いや、もう大丈夫なんだけどね”と弟。

“それで?”

“いや、電車遅れそうだったから兄貴のとこでも行こうと思ったんだ”

偶然って凄いな。
実際に弟まで来ていたら
もっと面白い事になっていたろうなと思いながら電話を切る。


家に辿り着き、
灯りの漏れる襖を横に引くと
友人と彼女がそれぞれ僕を迎えてくれる。

“お帰り”

“ただいま”






“一応週末だからこういう事態もあり得るかなと思ったんだけど、
考えてみたらタケ君のメールアドレス知らんしさ”と友人。

“来る前にメールしようと思ったけど、
結局携帯見れるの仕事終わってからでしょ。だから取り敢えず来てみたら”と彼女。

“申し訳ありませんでした”と僕。


“玄関明けたら電気がついてるでしょ。
そして知らない人がいるから最初部屋間違えたかと思った”と布団の中の彼女。

“顔見た瞬間さ、昨日写真で見た人だと思って、
一瞬のうちに今日行った新宿やら渋谷の漫画喫茶の場所、頭の中で探してしまったよ”
コタツに足を突っ込みPCの前に陣取る友人。

“私も、一瞬帰ろうかと思ったんだけど、
終電で来てたし結局づかづか上がり込んでしまった”と再び彼女。

“あぁ、そうだったんですか”と無意味に敬語になる僕。
所在なく部屋の片隅に立ち尽くす。



今現在僕の部屋の合鍵をもつ3人が、深夜1時過ぎに集う。

“あ、今ね、服飾事情についてあれこれ聞いていたんだけども、
テンポよく返事か返って来るから気持ちよくていいね”と友人。

“それは僕も同感です。
ところでハルに後藤さんのこと話した事ってあったっけか?”

“んー、どうだったかな”


平日木曜の深夜2時。
何するでもなく早々に寝るだけなんだけども、
なんだか僕自身はとても嬉しくて。

自分の部屋で、
自分の大切な友人や彼女なんかが、
僕ぬきで勝手に話をしている。


いや、迷惑かけてしまったなという自責の念と、
取り敢えず遭遇したのがこの二人で良かったという安堵と、
ここに以前合鍵を持っていた男として弟もいればなという少し残念な気持ちと。

こんな風に暮らしていければ僕自身はとても幸せだなと思いました。
けれども同時に、ただ周囲にはこうやって迷惑をかけ続けるんだなと。

でも好きなんだから仕方ない。

そんな一晩でした。




Posted at 15:03 | この記事のURL | Clip!!

梅と桜 [2009年03月24日(火)]
いつからだったか、
僕は頑張るということをしなくなりました。

何かにこだわって、
やり遂げるということをしなくなりました。


何故だといわれても、
よく理由はわからなくて、
ただ突然すべてをぶち壊したくなるのです。

全てがどうでもよく感じて、
何もしたくなくなるのです。


だから普段は何も考えず、
何となく面白そうだと思うことに首を突っ込み、
楽しそうに笑っていました。

そして僕自身も気付かないうちに、
その場所からはいつしか遠のき、
僕はまた別な場所で笑っていることができました。


人によっては、
そんな僕の笑顔が好きだと言います。
また別な人は、
僕がとても楽しそうにしている、
それがとても嬉しいのだと言います。


それはそれで、
本当の事なのかも知れないけれど、
僕はそれらの言葉を、素直に受け取る事が出来ません。

かといって否定することもできなので、
ただ、僕は笑います。
冗談を言って、その場を適当に誤摩化すことも多いかもしれません。



先日、
仕事終わりに歩いて家まで帰りました。

新橋から中野。

歩いたり走ったりで、
2時間30分ほどでしょうか。

途中桜が咲いていました。
満開です。
もうそんな時期かと少し嬉しくなって近寄ってみると、
それは梅でした。

少しがっかりした事を覚えています。



けれども、
その花が桜であれ、梅であれ、
そこにその花が咲き誇っていたことに変わりはなく、
風景としてとても綺麗だったことは本当です。

そして同時に、
僕の気持ちが桜だと思い嬉しくなり、
梅だと知って残念に思ったこともまた本当の事です。




なんだかとても似ているなぁと思いました。




Posted at 02:04 | この記事のURL | Clip!!

せっかく羽があるのなら。 [2009年03月02日(月)]
ふと、
僕の周囲にいる人間は皆僕に対して甘いな、
と、そう思うことがある。


根拠のない好意や優しさ。


そんな風に思うことがある。




いつだったかそんな意味のことをぼやいたら、
僕の隣にいた人はそれはあなたの人柄の為せる業だと言った。

人を大切にしようとする人間の周りには同じ様に人を大切にする人間が。
それで良いじゃないかと。




けれども今の僕にはそうは思えなくて、
ただ自分が無意識のうちに周りの人間を選り好みしてきただけなんだと思ってしまう。

ただ、自分に対して始めから好意的な人間としか関わりを持って来なかったのだと。




以前初対面の人たちに
僕の第一印象を漢字一文字で表してもらったことがある。


細。

長。

一文字だというのに丁寧に
細長いと書いて寄越した人もいた。


僕の姿形をご存知の方はさもあろうと思うかも知れないけれど、
これは僕自身が初対面の人間に対して、
見た目以上の印象を与えていないということ、
つまり、心を全くと言っていい程開いていないことを表していた。



無知に任せて自分だけを信じて生きていた頃から
僕は周囲の心ある人たちの中で生かされていて、
一人で生きていくのが怖くて仕方なくなってからは、
その愛すべき人たちに甘えながら、臆病に生きてきた。




好意的な人間に心を開くことがあっても、
無関心、あるいは好戦的な人間には自分からアプローチすること無意識に避けている。

僕は、僕自身をそんな風に思うようになった。


このままふらふらぱっぱと、
要領よく、にたにた、へらへらしながら生きていくことは出来るかも知れない。

でも嫌だった。




映画が好きで俳優になりたいなぁと考えているくらいなら、
実際の人生で、映画のように人の心を動かすくらいの生き方をしたい。

広告が好きで、無関心な人間に対して興味を促すくらいなら、
実際に欲しい人間に期待以上のものを与えたい。

麓で退屈だねと笑っているくらいなら、
崖を攀じ登りながら無言で肩を並べたい。



ここ数日。
自分の中で少しずつ何かが固まりつつある気がする。

良くも悪くも、
僕はバランスをとっていたいと思うけれど、
周囲の人間が僕に対して好意的で、甘いのであれば、
そこからもう一段上に。


他人に左右されず、
小馬鹿にされようとも、
何でも良いのなら取りあえず目の前の
自分の可能性と掛替えのないものに対して貪欲に。


僕はカモメのジョナサンでありたい。
Posted at 03:42 | この記事のURL | Clip!!

兄と弟と [2009年02月27日(金)]
ただ家に居たくなくて、
自分以外に誰も居るはずのない一人暮らしの部屋から家出する。

何か具体的なものから逃げているわけでもない。
何か目的を持って外に出たわけでもない。

一週間ものあいだ、着の身着のまま、
どこにいくでも、いけるでもなく、
その家の周辺を離れることなく、
ただ、寒さを凌ぐ場所を求めて24時間開かれた店や友人宅を転々とする。

何をやっているのか。
行き場のない想いを抱えながらただ時間が過ぎるのを待つ。



そう言えば昔、
親とケンカして家出してやると息巻いたものの、
行く当てもなく、
ただ家の裏で雪の降る中雪玉を造っては
壁に向かって投げ続けていたのは、兄だったのか、自分だったのか。



同じ期間放置された携帯電話を手にすると、
一日に一度か二度、
思い出した時に電話を寄越した兄の名が並ぶ。

何がしたいわけでもないけれどこのままいても仕方がない。
翌日兄を訪ねることを決める。



同じ都内に住む兄の部屋を訪ねるのは
半年振りか、もしかしたらそろそろ一年になるかも知れない。
ドアノブを徐に廻すと
ドアはいつものように施錠されてはいなかった。
中には兄の他に、その彼女と思しき女性がいたが気に留めるだけ無駄だった。
そういえば最近風の噂でそんな話を聞いていた様な気がするが、
前日兄から直接その旨を伝えられることはなかった。

昔から兄は変わらない。
実家に友人や知人なんかを招いては途中で彼らを放りだし、
自分は自分のやりたいことを勝手に一人で始めてしまう。
まぁ、その多くは睡眠という行動に帰結されるのだが。

結論、兄のその尻を拭うのは弟である自分か、両親。
ほぼ初対面の彼らと自分が互いに違和感を感じながら
実家の周りを"観光"したのは一度や二度の話ではない。

けれどもそれは兄なりの家族に対する信頼と甘えの表現なのだ。
弟はそう考える。



コーヒー飲む?

軽い昼食後、甘味を摂りながら
そんな一言を投げかけるも兄は動かない。
しびれを切らして女性が先に動き始める。

この人はもう兄のことを分かっているのかも知れない。
いや、もしかするとまだ単に気を遣っているだけなのかも。
いずれにしたって兄は変わらない。


コップ2つと内の黒い味噌汁の椀に
お湯に溶かしただけの簡単なインスタントコーヒーが運ばれ、
弟はその濃さが視覚では確認できなかった薄いコーヒーを黙って口にする。

どこか微妙に感覚のずれている様な気もするがこれら全てのことが
なんだかとても当たり前の様な気がして一人苦笑いをする。




言わなくても分かること。
そんなものが自分の周りにはこんな風に溢れる程あるのに、
どうして人はその一言がなければ不安になるのだろう。

ただ、

その一言さえ忘れなければ、
自分には帰る場所も手を差し伸べてくれる人もいる。


自分が何処で、何をしていても、
それを嬉しく思うし、
自分もまたその場所を構成する一人であることを忘れたくはない。




弟はその日。
兄もその日。


二人揃って人の目には楽しそうで、
相変わらずちゃらんぽらんに映っていた。
Posted at 01:00 | この記事のURL | Clip!!

風呂のいろいろ5 [2009年01月30日(金)]
せっかく大学に入ったんだから、
いつかは自分の興味のあるテーマでレポートを書いてみたい。

卒論は長過ぎるから
期末レポートくらいでいい。

そんな志の低い小さな野望を抱いて数年。


今回、遂に成し遂げる。




そもそも自分の好きなテーマとは何だと
紆余曲折した挙げ句、僕が選んだものは風呂。


最近このブログのテーマに風呂を扱ったものが多かったのはそのせいです。






金曜の仕事終り、
友人と待ち合わせをする。

何をするんだろうと思っていると、
お風呂屋さんに行こうと言われ、
新小岩にある寂れた温泉施設に終電を乗り継いでいく。




露天もあったけれど、
風と雨で長くいられず、
内風呂の浅いところで手と足だけを湯につけながらぼーっとしていると、
清掃のおじさんに大丈夫ですかと声をかけられる。

午前3時過ぎ。

風呂とはいえ、
全裸で一人まんじりともせずにいたら当然か。






話はレポートに戻るけれど、
僕が風呂をテーマに提出した授業はメキシコ先住民研究なるもの。

とにかく風呂でレポートを書いてみたかっただけで
特にメキシコ先住民に興味があるわけでもないので、
とにかくその辺のこじつけに試行錯誤する。


風呂と一口にいってみても
世界中でもっとも多く見られるその形式はサウナの様なもので、
もちろんメキシコにもテメスカルと呼ばれるそういったものがあることに気付く。




ただ僕個人はサウナというものがあまり好きじゃない。


基本的に息が苦しいという状況が嫌いで、
別に泳げないわけじゃないのに海にいくと必ず溺れる。


好き嫌いは良くないと思い、
機会があるごとにサウナにも入ってみるけれど、
毎回一分も立たないうちに退室。

結局未だにその良さが分からない。





とにかくレポートを提出したその日のことだったので、
まだ鞄の中にあったそのコピーを取り出して読んでみると、
当然のことながら乱暴な論理でこじつけがなされており、
かといって風呂とはいえ自分が苦手な領域を否応なくテーマとしているため
特に早朝5時頃の僕には堪え難い子守唄となる。


その旨を友人にも伝えておく。


翌日、
寝付けないその友人との電話で、
子守唄代わりに僕のメキシコの風呂を扱ったレポートを
音読して欲しいと要求される。



なんだかとても悲しい気持ちになる。
Posted at 05:24 | この記事のURL | Clip!!

メール [2009年01月29日(木)]
レポート明けの早朝6時42分
朦朧とした頭で以下の様なメールを友人に送る。


件名なし

○○くん

年賀状貰っていたのに、何の返事もなくてごめん。
元気かい?

僕は毎日レポートに追われて、眠いです。
寝てない僕は、僕なんだろうか。
○○くん、そんな風に思っただろう。

でもね、それでも僕は僕だったんだよ。

今年もよろしく。

たけ



一体僕は何が言いたかったのだろう?
送った直後に気付く。
Posted at 06:45 | この記事のURL | Clip!!

電車が止まって。 [2009年01月28日(水)]
地下鉄に乗っている際、
時たま何もない真っ暗なところで停車することがある。

大概の場合はホームで時間調整を行うのだろうけれど、
地下鉄は地下鉄で、僕らがあまり目にしないだけで信号だってあるし、
やむ終えない場合にはどこだろうと止まることもあるだろう。


そんな時、当然のことながら車内アナウンスが流れた。

“大変失礼致します。
 電車がつかえていたため、一時停車を行っております。”

恐らくは間違いなくこう言ったのだろう。

ただ、僕らの耳にはこう聞こえた。

“大変失礼致します。
 電車が疲れていたため、一時停車を行っております。”


そうかそうか、電車だって疲れることくらいあるだろう。

車内はしばらく静かで柔らな笑いに包まれ、
僕も一緒になって笑っていた。


そうこうするうちに電車は再び走り始め、
いくつかのホームを越えた。


面白いこともあるもんだと思っていたら、
ふと気が付くと僕の降りるべき駅は後ろだった。
僕も疲れていたんだと思いたかった。
Posted at 04:24 | この記事のURL | Clip!!

僕の全て [2009年01月14日(水)]
みんな頑張ったり、
わくわくしたり、
楽しそうにして生きている。

辛どい話もご愛嬌。

そんな風に思えたここ数日。


来週には試験やらレポートやらが襲ってくるけれど、
やるときやらねば男が廃るってね。

京都からやって来た友人。
大学の先輩、兼、友人。
実は知り合って間もない大切な友人。
従兄弟。
弟。
職場のスタッフ。

などなど。



こんな感情を抱いていれるのなら、
それ以上嬉しいことはないと僕は思ったりします。

人と関わること。

それが僕の全てです。
Posted at 01:31 | この記事のURL | Clip!!

| 次へ