生きていれば、
自分の知らないところで、
自分に対する善意とか悪意とか善意とか害意とか、
そういうものが生まれていく。
僕がどんな人間で、
どんな風に生きていようとも、
そういった周囲の感情を好ましく受け止めようが
邪険に感じようとも関係なく、
ましてやそれに気付くかどうかもお構い無しに
そういうものは生まれていく。
勝手だなと思う時もあれば、
そういうものが嬉しく思える時もある。
そんな自分が何より身勝手なような気もするから、
それはそういうものなんだと頭のどこかに置いておくことにする。
だから僕は、
したいことを出来るときにしておこうと思う。
それ以上のことを考えるには、
僕はあまりに鈍感で、そして十分に繊細であるようなきがする。 |